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クレジットカードキャッシング用語10

裁判所は破産者を呼んで意見や事情を聞き(審尋)、利害関係者に異議を述べる機会を与えたうえで、免責をすべきでないとみられる事由があるときは免責不許可の決定をし、そうでないときは免責の決定をする。免責許可決定が確定すると、破産者は破産手続による配当を除いて、破産債権者に対する債務のすべてについてその責任を免れる。
→個人破産

免責条項(escape c1ose, exc1usion)
一定条件の下で債務を負わなくてもよいことを規定した契約条項。

免責の申立て(the app1ication of discharge)
個人破産の手続において、裁判所から「同時廃止」の決定を受けた破産者が、
すべての既存債務について責任を免れるために行う申立て。
→個人破産

免責不許可事由(the rejecting reasons discharge)
破産者から出された免責の申立てについて、
裁判所がこれを許さない場合の事由。破産法366
条によって、財産の隠匿、浪費、詐欺的借入れ、裁判所に対する虚偽の陳述、以前に「免責決定」を受けてから10年未満、などの場合には、破産者が「免責の申立て」を行っても、裁判所は原則としてそれを許可しない。
→個人破産

メンテナンスリース(maintenance lease)
ファイナンスリースに、物件の保守・管理、修繕などの「サービス」特約が付いているリース契約。
→リース

モーゲージ(mortgage)
抵当。抵当権。住宅用・商業用不動産を担保とする貸付債権を有価証券化したもの。
米国ではモーゲージ市場が高度に発達しており、
住宅金融分野で重要な役割を果たしている二債務者は
借入れに当たり住宅不動産担保の約束手形、
担保証書等(モーゲージ)を振り出す。
posted by webキャッシング at 12:36 | TrackBack(0) | クレジットカードキャッシング用語集

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