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クレジットカードキャッシングとローン提携販売

「通信販売」「連鎖販売取引」に関する重要事項を調査審議することになっている
(割賦販売法37条)。

割賦販売の条件(the terms of installment sales
credit)
割賦販売業者が、割賦販売法で定められている指定商品を割賦で販売する際に、
明示を義務づけられている条項。
現金販売価格、
割賦販売価格、
割賦の期間、
実質年利、
商品
の引渡し時期、の5項目から成る。

割賦販売の標準条件(the standard terms of
installment sales credit)
通産大臣は「指定商品」ごとに、
割賦代金や支払期間を定め、これを告知することができる。
割賦販売法9条。この場合の条件を「標準条件」という。
例えば、景気が過熱気味の時は比率を大きくし、
かつ支払期間を24回払いから20回払いに短縮させるなどの条件を定めることがある。
これに従わない割賦販売章者に対している。
大臣が「勧告」する権限を持つ(割賦販売法10条)。

割賦販売法(Installment Sales Law)
昭和35(1960)年制定(施行は昭和36年)の割賦販売に関する法律。
昭和59(1984)年および63年の法改正により、
リボルビングシステムによるカード、
個品割賦購入あっせん等が新たに規制対象になる。
また、抗弁権の接続やクーリングオフ期間の延長、
指定商品の品目増加など、消費者保護の色彩を一段と強くした。
改正割賦販売法の要点は次の通り。
《販売条件の表示と書面交付の義務づけ》
指定商品の割賦販売等になる。
および割賦販売等の広告にあたっては、
現金販売価格、割賦販売価格、
代金の支払方法、商品の引渡し時期などの表示と、
契約の際にはそれらを記した「書面」を交付しなければならない(適用対象=割賦販売、割賦購入あっせん、ローン提携販売)。
posted by webキャッシング at 02:39 | 信販系キャッシング用語集
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